なかがわ水遊園 【なかよしクラブ】
j本日の遠足は「なかよしクラブ」初の県外遠征となりました。行先は栃木県大田原市のなかがわ水遊園です。
淡水魚の水族館施設をメインに、親水公園も整備された河のテーマパークといった感じですね。鮎のつかみ取りやら、釣堀やら、生物の観察やらのほか、こんにゃく作りなどもしているようで、児童団体を中心とした県内外からの訪問があるようです。
私たちは川の虫の観察を行いました。時間と天候の関係上、実際に那珂川に出向いて採取というフィールドワークは割愛になりましたが、観察室ではみんな熱心に虫を捕まえて小皿に分類していきます。カゲロウの幼虫がたくさんいました。いつも見ている世界によく眼を凝らすと、こんなにも多くの虫が生きているのですね。子どもたちの世界も広がったことでしょう。
勉強のあとは展示館へ。大水槽には2~3mの巨大淡水魚が泳いでいます。ここの目玉はなんといっても、その大水槽のなかのトンネルです。上から下まで、ほぼ全天候の視界です。子どもたちの喜ぶ顔が印象的でした。
水戸から2時間くらいですので、そうそう時間をとれずにすべての施設をまわりきれませんでしたが、いずれ時間をとってゆっくり行ってみたいですね。あるいは、今度はご家族でどうぞ、いってらっしゃい!



