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宿泊保育(6歳児・なかよしクラブ 合同)

24日(木)~25日(金)には、6歳児・学童合同の宿泊保育に行ってきました。昨年度までとは場所を変えて、今夏は境町の茨城県立さしま少年自然の家で、お世話になりました。境町は古河市の隣に位置する町で、本園始まって以来の最遠地ですね。

午後はローラースケートや散策で楽しみました。みんな少々暑くてバテ気味だったようです。靴のサイズが合わずに散策にまわる子が多い中、数名でスケートをやってました。経験の浅い子も、一生懸命にやってました。最初からうまく滑れるはずがありません。多少痛い思いをするでしょうが、滑らないことにはうまくなるはずもないのです。懲りずにがんばってください。もちろん、ヘルメットとパッドは必ずつけて、安全対策は忘れずに。


私もクラブ活動でローラースケートをやってた小学校時代を思い出しながら滑っていました。滑走技術はからだが覚えているのですぐスイスイ滑れるようになりました。しかし、思い出したからと、固い路面を甘く見て疾走したので転倒し、右ひじ皮膚と右肩間接を損傷しています。下手に経験があると怪我しますね。不慣な子どもたちのほうが、怪我もなく滑っていたようです。

さて、今回のメインイベント、夕食のカレーライス野外炊飯です。食材を受け取り指導員先生の話を聞いて準備にかかります。学区別のふた班に分かれて炊事を行いました。だいたい、高学年が危険な火の番である煮炊き、中学年は薪や食器その他の準備、低学年・園児は野菜の切断などに分かれたようです。私のいた班では、私と低学年の子が野菜の皮を剥き、それを6歳児が包丁で切るという流れ作業でした。13人分のニンジン・ジャガイモ・たまねぎのほとんどを6歳児が大人の包丁を使って切りました。レタスの皮むきも6歳児の仕事でした。私は6歳児を見くびっていたようです。予想を大きく上回る6歳児の仕事ぶりに、正直驚きました。すごいですね。

カレー粉の配分を、私が誤ってしまい、別の班のカレーがスープカレーのようになってしまいました。「指導員先生の話を聞いてなかったんですか?」と、ある高学年女子に叱られました。すいません…。私の班のと混ぜ合わせて、少し濃くなったようです。私も食べてみたら、けっこうおいしかったので、なんとか食べてくれたようです。ごめんね。

翌日は、近隣(車30分)のところにある、ミュージアムパーク 茨城県自然博物館(坂東市)を眺めて帰りました。アクアワールド大洗と並んで人気の高い博物館ですね。夏休み中、しかも最後の金曜だったせいでしょうか。かなり混雑していました。みんなちょっと疲れ気味でしたが、館内すべてを回れました。この博物館の魅力は、実は館内だけではなく、野外施設や、周辺の菅生沼もけっこう見どころがありますので、今度は親子でゆっくり一日かけて行って欲しいですね。

さて、子どもたち、どうだったでしょうかね。楽しめたでしょうか。昔の同窓生、同じ学区の大きい子・小さい子、そして違う学区の子と、世代・地域を問わず、楽しく関われたでしょうか。まあ、おそらく、また一番楽しんだのは、前回に引き続いて、私だったかもしれませんね(笑)

また来年も楽しみです。昨年度に轟雷で園児・学童が宿舎に缶詰となり、私の独壇場となったワイルド・バームクーヘン焼きでもやりますかねえ…

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