夏季宿泊保育2009 -第1日目-
毎年夏恒例、夏季宿泊保育です。来年小学校に入学する本園年長児と、同一学区の卒園生(学童)が顔合わせできる場となることを最大の目的としています。今年度は25名の参加者でした。今年度の滞在先は、水戸市少年自然の家でした。30年前に私も利用しています。だいぶ老朽化していて、設備的にも古くなっています。冷房もありません。それでもまあ、夏場の暑さも “自然” です。冷房なしの真夏の夜を体験するのも悪くないでしょう。ということで、ここを選んだわけです。毎年、場所を変えてのジプシー開催であることも、夏季宿泊保育の特徴ですしね。(笑)
第1日目
いつも日帰りで散策している森林公園ですが、今回は宿泊の1日目ということで時間もたっぷりです。森林公園内には数箇所の遊具施設とヤギ牧場があります。普段は公園内のポイントを絞って遊んでいますが、今回はフルコースで周るにしました。しかし、行ってみてびっくりです。なんと昔からあるアスレチック遊具と、遠くまで望める展望塔が撤去されておりました!老朽化のせいでしょうか・・・。千波公園の少年の森とかも撤去されなければいいですが…。
しかたないので引き返し、シェーブル館からヤギ牧場の途中にある2つの遊具施設であそびました。こちらのほうは比較的新しい設備ですね。ロープワークのジャングルジムのようなものなど、上のほうはかなり高いですね。学童の何人かはこわごわと昇っているのに、年長児がさっさとてっぺんで遊んでいたのが印象的です。

宿舎に帰って夕食の準備です。今回は都合により恒例の野外炊飯ではなく、普通に食堂での夕食です。食事係を決めて準備とあと片づけをしました。いやはやもう馴れたものですね。特に細かい指示をしなくても皆勝手がわかっているようです。今年は5,6年生、中学生のほか、3年生にも手伝ってもらいました。今年の3年生はもうすっかりお姉さんになったようです。足手まといどころか十分に仕事ができる戦力になっていましたよ。

夕食後は花火を楽しみました。チャイルド祭ではご近所との事情により、手持ち禁止で打ち上げのみだったのですが、こちらでは逆に手持ち花火のみでした。300本くらいあったのですが、28人だったので結構すぐになくなりましたね。花火に照らされた子どもたちの楽しそうな顔が印象的です。

冷房なしの夏の1日を過ごして汗だくです。お風呂に入って汗を流し、寝ます。冷房が無くても、ご覧の通り元気でした・・・
(…2日目に続く)

