Akatsuka Minami Nersery School 〒311-4151 水戸市姫子2-346-2 Tel 029-254-8225

園児の成長も早いですね

管理者の和泉です。夏休み中は学童保育にかかりきりで、本日は夕方ひさびさに園児たちと一緒にいました。同じ敷地内でも、密接に触れ合っていたわけでもないので、なにか懐かしかったですね。

それにしても、ひと月くらいで、子どもは成長するもんですね。「あー」「うー」とか言わなかった子が、私を呼び名で呼ぶようになったり、挨拶ができるようになったりしていました。とくに2歳前後の子の成長が著しいように思います。その他の子も成長しています。びっくりですね。

夏の終わりの食事会 【なかよしクラブ】

夏休みも明日でおしまい(水戸市立小)です。最後はいつもの子どもたちに人気のすたみな太郎で食事会ですね。

たっぷりの食事のあとは、大洗わくわく科学館です。だいぶ賑わっていました。館内だけでなく、よく晴れていたので、外の遊具施設にも行きました。最後のイベントにふさわしい日でよかったですね。

4年前にはろくに注意もきかずに遊びまわって私を困らせた子たちが、6年生になった今年、私が何も言わずとも5年生以下の全員を並ばせています。こういうのを見ると成長したんだなと思いますね。そして、4年間の歴史を感じます。今年の夏の学童たちは、いつになくまとまっていました。騒がしいとか、あちこちに気が行くとか、そんなことは子どもなんですから当たり前です。みないい子たちでした。

また来夏、さらに成長した姿を見せて欲しいものです。元気でね。ありがとう。

夏季宿泊保育 【年長児&学童合同】

夏季宿泊保育レポート『なかよし通信2008年Vol.5』より
※Web向けに一部改編してあります。

今年も夏の宿泊保育がやってまいりました。今年度の参加児童数は、昨年度の25名を大幅に更新して、年長児6名と小学生25名の合計31名を数えました。もともとは本園の年長児の行事でしたが、少数なので学童も混ぜて連れて行っていたのが始まりです。現在ではすっかり合同行事になりました。毎年最も多くの学童が参加する行事で、参加数が示す通り、人気も断トツです。

今年度の年長児が入学予定の小学校は、学童の中にも在学生が多くいます。夏季宿泊保育のねらいの1つは、「同学区の年長児と学童の顔合わせ」ですので、年長児の中学校区別に1~3班にまとめました。今回はこのねらいをより明確にして、活動のほぼすべてを班行動としました。JL(Junior-Leader=ジュニアリーダー)となる6年生に偏りがあったので一部例外の入替えをしています。人数も11~12名と均等にならしました。

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なかがわ水遊園 【なかよしクラブ】

j本日の遠足は「なかよしクラブ」初の県外遠征となりました。行先は栃木県大田原市のなかがわ水遊園です。
淡水魚の水族館施設をメインに、親水公園も整備された河のテーマパークといった感じですね。鮎のつかみ取りやら、釣堀やら、生物の観察やらのほか、こんにゃく作りなどもしているようで、児童団体を中心とした県内外からの訪問があるようです。

私たちは川の虫の観察を行いました。時間と天候の関係上、実際に那珂川に出向いて採取というフィールドワークは割愛になりましたが、観察室ではみんな熱心に虫を捕まえて小皿に分類していきます。カゲロウの幼虫がたくさんいました。いつも見ている世界によく眼を凝らすと、こんなにも多くの虫が生きているのですね。子どもたちの世界も広がったことでしょう。

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水戸市市民プール(2) 【なかよしクラブ】

本日は2回目の市民プールあそびでした。行先は水府橋付近の青柳運動公園です。今回は列車で行ってみました。赤塚駅から常磐線に乗り、水戸駅で水郡線に乗り換えです。ひと駅ずつで、列車に乗ってる時間は10分にも満たないのですが、接続の関係で時間がかかります。特に復路では、少ない本数で乗り遅れたらたいへんなので、私が余裕を見て早めに出た上に、水戸駅での接続で20分以上の間隔があいたりして、ホームでけっこう待ちました。

こどもたちは普段は自動車で当たり前のように待たずに移動していると思います。一般交通機関を利用するのはよい経験だと思います。ガスの高騰などで、都市部では自家用車よりも電車・バスへと移動手段がシフトする可能性もありますからね。

また機会があれば、一般交通機関で移動したいと思います。