日立シビックセンター 【なかよしクラブ】
校の冬休みと本園の年末年始休園とが重なって、冬季なかよしクラブの期間は多くありません。日立シビックセンターへの遠足参加者も、今回は少なく6名でした。
しかし、少なければ少ないで、できることがあります。ということで、今回は電車で行ってキップの購入から入出札まで、一人ひとりやってもらうことにしました。赤塚駅では自動券売機が少し引っ込んでいて、1年生ではタッチパネルの上部に手が届かないですね。2人とも抱きかかえて押してもらいました。それ以外はすんなりいけたと思います。
「偽」から「食」を考える ~なかよし通信より~
学童保育案内紙【なかよし通信 2007年冬季Vol.6】に掲載したコラムです。
※なお、一部Web公開向けに内容を改編しています。
ここ二、三年の間、私は「食」について考える機会を得ています。農家から直接いただく野菜はとてもおいしいです。瑞々(みずみず)しさと甘みが違います。知り合いですから、作っている人がかけてきた手間がよく見えます。野菜というものは、手間と時間をかけて育てるものなのだと、よくわかります。別の農家からは自家製味噌を買ってみました。昔ながらの味噌で、「旨み」が違います。市販の味噌は三ヶ月から一年以内の短期醸造ものだそうで、こちらの味噌は二年以上経ったものです。醗酵(はっこう)が続いていて、保存しておけばさらに熟成していきます。賞味期限はありません。ときどき「タマリ」が出来ていて、これがまたおいしいのです。味噌は「旨み」の調味料でもあります。「旨み」は、時間をかけて熟成されるもので、すぐには手に入らないものだということがわかります。
クリスマス会(お遊戯会)
クリスマス会が行われました。今年度は場所を変えてサントレ千波(茨城県総合福祉会館)です。1歳以上なら最低1つは演目を行います。年少~年長になると演目も増えます。練習も1ヶ月以上してきているのでけっこうたいへんですね。今年は泣いてステージに出られない子が一人もいなかったのが印象的です。場所が変わったせいなのかは定かではありませんが。l






