創立30周年記念行事 夏季宿泊保育
2007年度の宿泊保育は、創立30周年記念行事として2泊3日の日程で22日(水)~24日(金)に行われました。今回の宿泊先は 県立の白浜少年自然の家(行方市)です。北浦の湖畔の高台にあり、生い茂る木々の間から長大な北浦を眺める位置にあります。参加者は本園史上最多の25名(年長児7名、小学生17名、中学生1名)でした。往復の移動時間に制限を受ける1泊2日の行程と違って、2泊3日の行程にはかなりの余裕があり、いろんな活動をすることができました。
第1日目 テーマ【つくる】
昼食後にまずはキーホルダー作りを行いました。想像していたよりもしっかりしたキーホルダーですね。デザインを決めてなかったので、絵付けに時間がかかりましたが、みんな素敵なものを作ったようです。
夏期休園
本園は現在夏季休園中で、18日(土)から開園します。
休園だからと、バスの洗車やら草刈やらをやりました。
連日の炎天下です。本当に暑いです。
みなさまも体調を崩されぬよう。
【新潟中越沖地震】刈羽村 災害ボランティア手記(2)
刈羽村の災害ボランティア手記を「なかよし通信 2007年Vol.4」 に掲載しました。Webには書かなかった部分がありますので、こちらに載せます。
※なお、Web向けに文を一部加筆修正しています。
「できる範囲」で支えあう
(災害ボランティアの必要性がわかっていても、)仕事や勉学に忙しく、現地まで赴く時間が無い人も多いでしょう。
私とて、今回は「できる範囲」で行ったわけで、どうしても無理ならば行かなかったと思います。(事実、3月25日の能登半島地震の被災地には行きま せんでした。)「できる範囲」は、人によって違います。現地まで行ったからといって、偉いわけではありません。行きたくても行けない人は、たくさんいま す。





