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ハチに注意(その2)

本日は午前中、またもや学童を連れて千波公園に行ってきました。少年の森のスミのほうで、物々しい雰囲気が。しばらくして救急車がきました。どうやらキイロスズメバチに刺された人がいたらしいです。おそらくショック症状が見られたか、あるいは二度目だったか。いずれにしても、危険と判断して呼んだのだろうと思います。

スズメバチに限りませんが、ハチは怖いですね。毒があります。毒が身体に回ると、人によってはアレルギー反応が出ます。強い反応ですとショック症状がおき、目が見えなくなり、意識がなくなり、やがて絶命する場合もあります。要注意です。

刺された場合は毒を吸出し、傷を冷却して毒のまわりを遅らせます。15分ほど経過を見てじんましんが現れれるようであれば、総合病院へ急行です。自分1人しかいない場合は、誰かに車に乗せてもらうか、救急車を呼んでください。自分で運転してはいけません。途中で目が見えなくなったり、意識がなくして事故を起こす可能性があります。アレルギーが出ないなら後日皮膚科へいきましょう。

関係性を阻害する「偏見」

— ※学童案内「なかよし通信」2010年第2号に寄せたコラムです。なお、一部Web向けに内容を改編しています。

「偏見」はよくないと言われます。なぜよくないのでしょうか?人種への偏見が差別につながるから、といった説明はあちこちで見かけますが、話が大き過ぎて実感がわきません。ですから、身近な人間関係で考えてみたいと思います。「偏見」とは、私たちの日常的な人間関係において、どのように作用し、どのような弊害を生むのでしょうか。

私たちは、誰かと知り合いになったら、互いに意思表示したり、はたらきかけをしたり、話を聞いて相手のことを知ろうと努めます。人間関係は、互いに関わり合うことで構築されます。

良好な人間関係の維持には、いま現在の他者のありのままを、互いに受け入れていかねばなりません。自分の心の中に正確な他者像を、互いに構築する必要があります。

まだよく知らない他者についての他者像は、自分の中で予測して構築するしかありません。いや、よく知っている他者でも、誰でも常に成長し変わっていきますから、その意味では、他者像は常に自分の予測に過ぎないと言えます。あくまでも予測に過ぎませんから、自分の描く他者像は、現実の他者とは異なっている可能性を、常に孕んでいます。

だからこそ、私たちにはコミュニケーションが必要なのです。現実の他者とのさまざまなやり取りで、自分の中の他者像をより正確なものへ修正していく必要があります。良好な人間関係は、修正の過程を積み上げることによって構築されていきます。自己の内面の他者像が、現実の他者とは異なるまま関係を続けても、人間関係はいっこうに深まらないでしょう。また、無理に付き合っても悪化していくだけです。

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ようやく落ち着いてきました

新年度を迎えて半月になります。各クラスの担任をはじめとした運営体制も決まりました。子どもたちも進級して、保育室内はようやく落ち着いてきたようです。あと何名か園児は増えそうですが、とりあえず今年度は本格的にスタートです。

コラム「自分の死をみつめて」

— ※学童案内「なかよし通信」2010年第1号に寄せたコラムです。なお、一部Web向けに内容を改編しています。

先月の半ば、私は手術を受けました。気胸の再発でした。医師によれば、右肺上部を数センチ切除してしまえば、今後の再発を抑えられるとのことでした。内視鏡施術で最短なら5日後に退院できるとのことだったので、手術を受けることにしました。

前日、手術全般に関する執刀医と麻酔医の説明を受けました。内視鏡といっても肺を切るわけですから、それなりにリスクはありました。大出血を引き起こすこともあるでしょう。強い麻酔も初めてで、アレルギー反応が出る可能性もあります。全身麻酔では静脈血栓塞栓症が起きやすく、40歳以上は高リスク群に入ります。血栓が肺の血管を塞いだら終わりです。肺炎の既往歴のある私は、術後に肺炎を起こすリスクも高かったようです。

私は、少なからず自分が死ぬ可能性があることに気づきました。前夜には、自分の人生はどうだったか、かなり真剣に考えましたと思います。

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保育士証

届きました。Web管理者である私も、ようやくこれで保育士です。

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