— ※学童案内「なかよし通信」2010年第1号に寄せたコラムです。なお、一部Web向けに内容を改編しています。
先月の半ば、私は手術を受けました。気胸の再発でした。医師によれば、右肺上部を数センチ切除してしまえば、今後の再発を抑えられるとのことでした。内視鏡施術で最短なら5日後に退院できるとのことだったので、手術を受けることにしました。
前日、手術全般に関する執刀医と麻酔医の説明を受けました。内視鏡といっても肺を切るわけですから、それなりにリスクはありました。大出血を引き起こすこともあるでしょう。強い麻酔も初めてで、アレルギー反応が出る可能性もあります。全身麻酔では静脈血栓塞栓症が起きやすく、40歳以上は高リスク群に入ります。血栓が肺の血管を塞いだら終わりです。肺炎の既往歴のある私は、術後に肺炎を起こすリスクも高かったようです。
私は、少なからず自分が死ぬ可能性があることに気づきました。前夜には、自分の人生はどうだったか、かなり真剣に考えましたと思います。
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投稿日 2010年3月2日 | コラム | 投稿者 和泉 孝 | コメントは受け付けていません。 |
造形展は園児自身が何かをする行事としては実質最後のイベントです。保護者ご家族が一堂に会するのも最後の機会となります。

年度初の作品と、年度終わりの作品はやはり違いますね。年長児にはとくに驚かせられますが、赤ちゃんのときからいる子ですとその驚きも大きいです。1年限りの作品集ですが、できるならば入園時からすべての作品を並べてその子の成長を確かめたいですね。幼児の製作品はほとんどやわらかい材料ばかりなので脆弱です。保管がたいへん難しいのでちょっと難しいですね。いい方法はないものでしょうか。
投稿日 2010年2月28日 | 09年度行事録 | 投稿者 和泉 孝 | コメントは受け付けていません。 |
先週から水戸では雪がちらついていますが、本日はけっこう積もりましたね。7~10cmくらいでしょうか。まとまった雪は2年ぶりくらいでしょうか・・・ 地元で雪遊びをするのは初めてという子も多いでしょう。みんな冷たいけど喜んでいるようです。

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投稿日 2010年2月18日 | 02. お知らせ | 投稿者 和泉 孝 | コメントは受け付けていません。 |
立春の節分の前日である本日、毎年恒例の豆まきです。今年はなまはげなみに怖い黒鬼がお休みのようで、号泣する子もいなかったようです。鬼に扮するは先生と学童ですが、学童の鬼のほうが子どもたちも思い切って豆を投げることができたようです・・・。

投稿日 2010年2月3日 | 09年度行事録 | 投稿者 和泉 孝 | コメントは受け付けていません。 |
届きました。Web管理者である私も、ようやくこれで保育士です。

投稿日 2010年1月22日 | 11. 管理者より | 投稿者 和泉 孝 | コメントは受け付けていません。 |